アイフルでクレジットカードを作ろうと考えても、アイフルはカードローンの発行のみとなっているため、クレジットカードを作ることはできません。
アイフルグループのライフカードであれば作れますが、クレジットカードとカードローンは似ているようで異なる部分も多く、違いをしっかりと知っておく必要があります。
どちらのカードが希望に合うのかを知るためにも、それぞれの申し込み条件や審査、違いについて見ていきます。
アイフルでクレジットカードを作ろうと考えても、アイフルはカードローンの発行のみとなっているため、クレジットカードを作ることはできません。
アイフルグループのライフカードであれば作れますが、クレジットカードとカードローンは似ているようで異なる部分も多く、違いをしっかりと知っておく必要があります。
どちらのカードが希望に合うのかを知るためにも、それぞれの申し込み条件や審査、違いについて見ていきます。
アイフルグループのクレジットカードはライフカードがあり、一般カードやゴールドカードなど、様々な種類が用意されています。
基本的なカードとなる一般カードを例に挙げると、申し込みはWebか郵送で行います。
郵送申し込みは資料請求をして書類を取り寄せてから返送をする手間がかかるため、基本的にはオンライン申し込みとなります。
ライフカード(一般)の申し込み条件は次の通りです。
申し込みをするだけならこの条件を満たせば問題ありません。
収入の有無も条件には設けられておらず、無職や専業主婦の方でも申し込みが可能です。
ゴールドカードとなると条件が変わり、23歳以上の安定した収入がある方となるため、一般カードに比べると申し込みのハードルが高くなっています。
Webでのオンライン申し込みからカードが発行されるまでの流れは以下の通りです。
オンライン申し込みなら書類の郵送やFAXも必要ありません。
Web上で完結できるようになっているため、手間なく素早くカード発行まで進められるようになっています。
簡易書留か本人限定郵便で自宅宛にカードが郵送されるので、受け取りの際に本人確認書類が必要になります。
また、キャッシング機能を付ける場合には、以下に該当をすると収入証明書類の提出が必要です。
キャッシング枠は貸金業法の影響を受けることになり、貸金業法によって定められる基準を超えてしまうと、収入証明書類を提出しなければなりません。
キャッシングの利用をしない場合であれば、本人確認書類があれば問題ありません。
クレジットカードではなくアイフルのカードローンは以下の方法で申し込みが行えます。
ライフカードよりも多くの申し込み方法がありますが、基本はライフカードと同じくWebとなります。
パソコンやスマホからのWeb申し込みなら、来店不要で手間もかけず、最短でその日のうちに使えるようになっています。
アイフルのカードローンに申し込みができるのは以下の条件を満たす方です。
ライフカードとは異なり、アイフルのカードローンは満20歳以上の方が対象となります。
また、専業主婦などの自身で収入を持たない方は、アイフルのカードローンに申し込みができません。
Webでの申し込みからカード発行までの流れは以下の通りです。
Web申し込みの場合には、カードが後日に郵送されます。
郵送が困る方やカード自体が不要な方は、アイフルではカードレスの選択ができるようになっているため、カードレスとしておけば郵送物はありません。
カードの到着を待たずに利用できるため、すぐに使いたいときに便利です。
アイフルの申し込みで必要なのは免許証などの本人確認書類です。
審査の際に提出することになりますが、郵送やFAXをする必要はなく、スマホのカメラで撮影したものをアップロードすれば問題ありません。
また、ライフカードのキャッシングと同様に、アイフルで50万円超で借りる場合か、他社と合わせて100万円超で借りる場合には収入証明書類を提出しなければなりません。
収入証明書類が必要になった場合でも、Web上で提出できるので手間はかからないようになっています。
アイフルのカードローンとクレジットカードとなるライフカードは、似ているようで違いが多くあります。
カードの使い方にも大きな違いがあるので、どのように使い方によってカードを選ぶようにしなければなりません。
特に、初めてカードを作る方はカードローンとクレジットカードの違いはしっかりと知っておきましょう。
アイフルのカードローンとクレジットカードのライフカードは、申し込み条件に違いがあります。
上で触れた部分の再掲となりますが、共通する「連絡可能な方」を除いてそれぞれ並べると以下のようになっています。
項目 | アイフル | ライフカード (ショッピング) |
---|---|---|
年齢 | 満20歳以上69歳以下 | 満18歳以上 |
収入 | 本人の安定した収入が必要 | 不問 |
専業主婦 | 不可 | 利用可能 |
アイフルのほうが申し込み条件がやや厳しくなっています。
ショッピング枠だけの利用であれば、ライフカードの申し込み条件はアイフルに比べて厳しくありません。
それぞれのカードには使い方にも違いがあります。
各カードごとにできる事とできない事を比べると以下の通りです。
項目 | アイフル | ライフカード |
---|---|---|
支払い利用 | × | 〇 |
海外利用 | × | 〇 |
付帯保険 | なし | あり |
現金の借り入れ | 〇 | △ |
ポイントサービス | なし | あり |
カードローンは現金の借り入れに特化したカードとなるため、それ以外の利用はほとんどできません。
一方、クレジットカードのライフカードは様々な使い方ができるようになっており、別途キャッシング枠の審査を受ければ、キャッシングによって現金の借り入れも利用可能です。
総量規制とは、年収の3分の1までの借り入れに制限する貸金業法の中の規制です。
総量規制の対象になるのは貸金業者からの現金の借り入れとなるため、アイフルのカードローンは総量規制の対象です。
ライフカードでもキャッシング枠は総量規制の対象となりますが、ショッピング枠は貸金業法ではなく割賦販売法の適用となることで対象外です。
そのため、自身で収入を持たない専業主婦の方でも、ショッピング枠だけであればカードが作れるようになっています。
それぞれのカードの違いが分かったところで、具体的なカードの選び方について見ていきます。
まずはお金が必要な場合に、現金として借りたいときに選ぶべきカードについてです。
ライフカードもキャッシング枠を付ければお金の借り入れができるため、ショッピングにも使えることを考えると有利に感じますが、必ずしもそうとは言えません。
とにかくすぐに借りたい場合に選ぶべきカードは、ライフカードのキャッシング枠ではなくカードローンのアイフルです。
アイフルは最短20分での借り入れとなっているため、平日でも土日でもとにかく早くに借りられます。
また、アイフルは対応する金融機関宛なら24時間振り込みで借りることもできるので、ライフカードのキャッシングよりも便利な点も見逃せません。
アイフルは初めて利用をする方に、契約翌日から30日間の無利息サービスを実施しています。
ライフカードをはじめとするクレジットカードでも様々なキャンペーンを行っていますが、30日間も無利息になるようなサービスはあまり見かけません。
現金の借り入れだけにカードを使うなら、金利面でも大きな違いがないアイフルを使ったほうが便利なことが多いです。
ライフカードにキャッシング枠を付けて現金を借りる場合には、ショッピングと枠を分け合うことになる点に注意が必要です。
例えば、利用枠が50万円でキャッシング枠が30万円であれば、ショッピングで既に50万円を使っているとキャッシングは利用できません。
アイフルの場合には限度額がそのまま借りられる上限額となりますが、ライフカードなどのクレジットカードのキャッシングでは、ショッピングの利用状況によっては使えない可能性があるのです。
通常のカード利用以外に便利に使いたい場合には、選ぶべきはライフカードなどのクレジットカードです。
ライフカードでも「ライフETCカード」や「家族カード」が発行できるので、現金を借りるだけのアイフルのカードローンよりも便利に利用できます。
様々な用途に使うなら、クレジットカードを選んでおいたほうが良いでしょう。
ライフカードのETCカード「ライフETCカード」は、一部の提携カードを除いて初年度の年会費は無料となります。
次年度以降は1,100円(税込)がかかりますが、一度でもカード利用があれば次年度も年会費が無料です。
普段からカードを使う方であれば、ライフカードのETCカードは実質年会費無料で使い続けることができます。
家族カードは、本会員の家族の方が同一枠内でカードが持てるサービスです。
家族カードの発行には信用情報を照会する審査が行われないため、自身の信用状況が悪くカードが作れない場合でも、家族がライフカードを持っていれば家族カードでカードが持てます。
また、家族の方にカードを持たせたい場合でも、家族カードなら比較的簡単に発行できるので便利です。
家族カードは本会員の利用枠で全員が利用することになります。
そのため、利用枠が50万円のカードで本会員が既に50万円を使っていると、家族カードを持っている他の家族はカードの利用枠がないことになります。
本会員のカードを家族の方が使えるようになるといったサービスであるため、請求も本会員の口座からの引き落としです。
本会員に内緒でカードを使っても引き落としでバレることになるので、内緒でカードを使うということはできません。
お金が欲しい、とにかく早くにカードが作りたい方は、ライフカードなどのクレジットカードよりもカードローンのアイフルを選んだほうが良い場合があります。
イフルは最短20分で借りられるため、すぐにお金が欲しいときに便利です。
平日に限らず土日も申し込み当日の利用ができる点も、アイフルを選ぶべきポイントになります。
アイフルは安定した収入がないと利用できませんが、収入額については特に定められていません。
収入があまり多くない方、アルバイトやパートの方でも、毎月の収入が安定していれば利用可能です。
収入が多くなくて審査に通るか不安といった方でも、アイフルなら申し込み前に簡単な借り入れ診断もできるので、不安に感じる方は一度試してみると良いでしょう。
ライフカードなどのクレジットカードのショッピング枠だけなら行われることは多くありませんが、カードローンやキャッシング枠の審査では在籍確認が行われることになります。
在籍確認とは申し込み時に入力した勤務先が正しいかを確認するもので、多くの場合には担当者が個人名で勤務先に電話をかけて確認を行います。
在籍確認の電話ではバレないようにしてくれますが、できれば勤務先には余計な電話はかけてもらいたくないものです。
その点で、アイフルなら勤務先への電話連絡を原則不要としているため、勤務先に電話なしで利用でき、余計な手続きが省けるために時間も短縮できます。
お申込みの際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。
申込みの時に、自宅や勤務先(在籍確認)へ確認の電話がかかってくるのですか?|アイフル
在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意をいただかない限り実施いたしません。
カードローンのアイフルは現金としてお金を借りるサービスです。
カード払いといった使い方はできませんが、現金で対応をする場合にはとにかく便利です。
一方でカードで支払いたいときにはアイフルのカードでは対応ができないので、どのようにカードを使いたい方によって、アイフルに申し込むかクレジットカードに申し込むかはしっかりと考えたほうが良いでしょう。
2013年頃から様々なカードローン情報サイトを運営。総量規制前の高金利時代に複数カードローンの利用、返済滞納経験あり。借りていた経験から利用者側に立った情報が伝えられるように心がけています。
※ 在籍確認の電話等で質問や要望がある方は、申込後すぐにコールセンターに電話にて連絡を入れてください。
実質年率 | 限度額 | 審査時間 | 融資時間 | 対応コンビニ |
---|---|---|---|---|
4.5%~17.8% | 1~500万円 | 最短3分 | 最短3分 |
7 ELEVEN
LAWSON
Family Mart
MINI STOP
|
実質年率 | 4.5%~17.8% |
---|---|
限度額 | 1~500万円 |
審査時間 | 最短3分 |
融資時間 | 最短3分 |
収入証明 | 50万円まで不要 |
※ 申込完了後
※ 審査の結果によってはご希望に沿えない場合があります。
実質年率 | 限度額 | 審査時間 | 融資時間 | 対応コンビニ |
---|---|---|---|---|
3.0%~18.0% | 1~800万円 | 最短15分 | 最短15分 |
7 ELEVEN
LAWSON
Family Mart
MINI STOP
|
実質年率 | 3.0%~18.0% |
---|---|
限度額 | 1~800万円 |
審査時間 | 最短15分 |
融資時間 | 最短15分 |
収入証明 | - |
※ 10秒簡易審査後、続けて本審査まで進めておくと手続きがスムーズになります。
※ 申し込み内容によっては電話連絡が入ることがあります。
実質年率 | 限度額 | 審査時間 | 融資時間 | 対応コンビニ |
---|---|---|---|---|
3.0%~18.0% | 1~800万円 | 最短18分 | 最短18分 |
7 ELEVEN
LAWSON
Family Mart
MINI STOP
|
実質年率 | 3.0%~18.0% |
---|---|
限度額 | 最大800万円 |
審査時間 | 最短18分 |
融資時間 | 最短18分 |
収入証明 | 50万円まで不要 |
実質年率 | 限度額 | 審査時間 | 融資時間 | 対応コンビニ |
---|---|---|---|---|
3.0%~18.0% | 1~800万円 | 最短20分 | 最短20分 |
7 ELEVEN
LAWSON
Family Mart
MINI STOP
|
実質年率 | 3.0%~18.0% |
---|---|
限度額 | 最大800万円 |
審査時間 | 最短20分 |
融資時間 | 最短20分 |
収入証明 | 50万円まで不要 |
※ 電話での確認は行わずに書面や申告内容で確認を実施します。