プロミスは郵便局のゆうちょATMで借りられる!ゆうちょ銀行口座を使った借り入れも可能

プロミスは全国の郵便局にあるゆうちょATMで借り入れや返済が可能です。
全国47都道府県に約3.1万台設置(※)されているゆうちょATMが使えるため、普段の利用以外にも地方在住の方や出張先でも借り入れしやすくなっています。
※ 2025年3月末時点(出典:ゆうちょ銀行HP)
ただし、ゆうちょATMでプロミスを利用するには「Web明細登録」が必須条件となっており、この登録を済ませていないとATMでは借り入れができません。
また、ゆうちょATM利用時には1万円以下で110円、1万円超で220円の手数料がかかります。
借り入れは1万円単位のみで、1,000円単位での借り入れはできない点にも注意が必要です。
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ゆうちょATMでプロミスから借り入れする方法

ゆうちょATMでプロミスから借り入れするには、事前にWeb明細サービスへの登録が完了している必要があります。
この条件を満たしていれば、プロミスのローンカードを使ってゆうちょATMで借り入れできます。
操作方法は通常の銀行ATMとほぼ同じで、プロミスカードを挿入して画面の案内に従うだけです。
ただし、借り入れできるのは1万円単位のみとなっており、5,000円や3,000円といった金額は借りられません。
また、ゆうちょATMの営業時間は設置場所により異なり、多くの郵便局では21時頃までとなっています。
コンビニの提携ATMのような24時間利用はできない点に注意してください。
ゆうちょATMを使うにはWeb明細の利用登録が必須条件
ゆうちょATMでプロミスを利用する最も重要な条件が、Web明細サービスへの登録です。
Web明細とは利用明細書や受取証書をインターネット上で確認できるサービスで、紙の明細書が自宅に郵送されなくなります。
ゆうちょATMでは利用明細がその場で発行されないため、Web上で明細を確認する設定になっていないと利用できない仕組みになっています。
Web契約でプロミスに申し込んだ場合は自動的にWeb明細が設定されていることが多いですが、電話申し込みや郵送申し込みをした方は未登録の可能性があります。
Web明細に登録していない状態でゆうちょATMにプロミスカードを挿入すると、エラーメッセージが表示されて取引ができません。
事前に必ず登録状況を確認し、未登録であれば会員サービスから登録を済ませておく必要があります。
ゆうちょATMでの借り入れ手順
ゆうちょATMでの借り入れ手順は以下のとおりです。
操作自体は難しくなく、ゆうちょ銀行のキャッシュカードで預金を引き出すのとほぼ同じ流れです。
- プロミスのローンカードを用意してゆうちょATMへ向かう
- ATMにカードを挿入する
- 借り入れ・返済・残高照会のメニューから「借入」を選択
- 暗証番号を入力する
- 希望する借り入れ金額を入力する(1万円単位のみ)
- 金額を確認して実行する
- ATMから現金が出てくる
- カードと利用明細を受け取る
ゆうちょATMでは1万円単位でしか借り入れできないため、15,000円や23,000円といった金額は入力できません。
プロミスカードを使っている点や手数料がかかる点は、通常の預金引き出しとは異なります。
利用時間とゆうちょATMの設置場所の注意点
ゆうちょATMの営業時間は設置場所によって大きく異なります。
郵便局内に設置されているATMの場合は、多くが平日と土曜が7:00~23:00、日曜と祝日が7:00~21:00となっています。
駅構内や商業施設内のゆうちょATMは、その施設の営業時間に準じます。
コンビニの提携ATMのような深夜や早朝の利用はできないため、夜遅くや早朝に借り入れしたい場合は、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMを利用する方が確実です。
また、郵便局によっては土日祝日にATMが稼働していない場合もあります。
利用前に、最寄りのゆうちょATMの営業時間を郵便局の公式サイトで確認しておくことをおすすめします。
特に地方の小規模な郵便局では、営業時間が短い場合があります。
ゆうちょATM利用時の手数料
ゆうちょATMでプロミスを利用すると、借り入れも返済もどちらでも提携ATM利用手数料がかかります。
手数料は利用金額によって異なり、1万円以下の場合は110円、1万円超の場合は220円です。
この手数料は1回の取引ごとにかかるため、何度も借り入れや返済を繰り返すと負担が大きくなります。
例えば、月に4回ゆうちょATMで返済すると、それだけで440円~880円の手数料がかかる計算です。
プロミスの直営ATMや三井住友銀行ATMであれば手数料は無料なので、近くにこれらのATMがある場合はそちらを利用した方が余計な費用を抑えられます。
インターネットでの借り入れや返済なら手数料が無料のため、手数料負担を抑えたい場合はゆうちょATM以外の利用方法も検討しましょう。
カードレス契約の場合はゆうちょATMは利用できない
プロミスのWeb完結でカードレス契約をした場合は、ゆうちょATMは利用できません。
ゆうちょATMはプロミスのローンカードを挿入する必要があるため、カードを発行していない契約では使えないのです。
カードレス契約でATMを使いたい場合は、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMでスマホATM取引を利用する必要があります。
スマホATMはプロミスのアプリとATMのQRコードを使って取引する方法ですが、ゆうちょATMはこの機能に対応していません。
カードレス契約の方がゆうちょATMを使いたい場合は、後からカードを発行してもらうことも可能です。
プロミスの自動契約機またはプロミスコールに連絡すればカードを発行してもらえるので、カードレスで契約後にゆうちょATMを使いたくなった場合は、カードの発行をしてもらいましょう。
ゆうちょATMでプロミスに返済する方法

ゆうちょATMを使ったプロミスへの返済も可能です。
返済の場合は1,000円単位で受け付けており、借り入れ時の1万円単位という制限はありません。
手数料は借り入れ時と同じく1万円以下で110円、1万円超で220円がかかります。
返済時もWeb明細登録が必須条件となっており、未登録の状態ではゆうちょATMで返済できません。
ゆうちょATMでの返済手順
返済の手順は借り入れとほぼ同じです。
返済額は1,000円単位で指定できるため、例えば毎月の返済額が8,000円であればそのままの金額を入金できます。
- プロミスのローンカードをゆうちょATMに挿入する
- 返済メニューを選択する
- 返済金額を入力する
- 現金を投入する
- カードと利用明細を受け取る
ただし、硬貨には対応していないため、端数がある場合は千円単位で多めに入金することになります。
返済時もその場で利用明細が発行されないため、Web明細で返済内容を確認します。
返済後は必ず会員サービスにログインして、返済が正しく反映されているか確認しておくと安心です。
ゆうちょATMで返済時の手数料負担
返済でも借り入れと同額の手数料がかかります。
毎月の返済をゆうちょATMで行うと110円~220円の手数料が発生し続けることになり、年間で計算すると1,320円~2,640円の負担になるため、決して無視できない金額です。
プロミスには手数料無料の返済方法がいくつかあります。
インターネット返済を使えば原則24時間いつでも返済可能で、ATMに行く手間もかかりません。
毎月指定日に自動的に引き落とされる口座振替返済も手数料無料です。
これらの方法を活用すれば、ゆうちょATMで返済する必要性は低くなります。
ゆうちょATMでの返済は、「急いで返済したいが現金しか手元にない」「インターネット返済の設定ができない」といった限られた状況での選択肢として考えるべきでしょう。
ゆうちょATMで完済するときの注意点
ゆうちょATMは硬貨に対応していないため、完済時に端数がある場合は注意が必要です。
たとえば最終返済額が12,680円の場合は13,000円を入金することになり、320円の返還金が発生します。
この返還金はプロミスが一時的に預かる「預かり金」となり、後日に銀行振り込みで返金されるか、次回借り入れ時に相殺される形になります。
完済後すぐに契約を解約したい場合は、この預かり金の処理が完了するまで解約できません。
端数まで正確に完済するのであれば、1,000円未満で返済できる「インターネット返済」、「銀行振り込み返済」、「口座振替」のいずれかの返済方法を利用する必要があります。
これらの返済方法は1円単位でも返済できるため、端数を残さず完済できます。
ゆうちょ銀行口座への振り込み融資でも借りられる

ゆうちょ銀行を使ってプロミスから借り入れする方法は、ゆうちょATMで直接借りる以外にもう一つあります。
それが、ゆうちょ銀行口座への振り込み融資です。
プロミスの会員サービスまたはアプリから振り込み依頼をすると、ゆうちょ銀行の口座に融資額が入金されます。
この方法はATM利用とは異なり、手数料がかからず原則24時間365日いつでも利用できます。
最短10秒程度で口座に入金されるため、急いでいる時でも対応可能です。
ただし、通帳やWeb通帳に「プロミス」または「パルセンター」という名義で入金記録が残るため、家族に知られたくない場合は不向きです。
振り込み融資の利用条件と手順
ゆうちょ銀行口座への振り込み融資を利用するには、ゆうちょ銀行の口座番号をプロミスの会員サービスに登録しておく必要があります。
登録後は会員サービスまたはアプリから振り込み依頼をするだけで、平日も土日も口座に入金されます。
振り込み手数料はプロミスが負担するために利用者の負担はなく、金額も1,000円単位で指定できるため、ゆうちょATMの1万円単位という制限もありません。
必要な金額だけを借りられることで、利息負担も最小限に抑えられます。
振り込み融資のメンテナンス時間に注意
ゆうちょ銀行宛の振り込み融資は原則24時間利用できますが、定期メンテナンスの時間帯は利用できません。
毎月第3月曜日の0:00~8:30は、システムメンテナンスのため振り込み融資が利用不可となります。
また、年末年始や大型連休の一部時間帯でもメンテナンスが実施される場合があります。
この時間帯に借り入れしたい場合は振り込み融資ではなく、稼働しているATMを利用する必要があります。
セブン銀行ATMやローソン銀行ATMであれば、深夜でも利用できます。
通帳に借り入れの記録が残るデメリット
振り込み融資を利用すると、ゆうちょ銀行の通帳やWeb通帳に振り込み人名義が記録されます。
プロミスでは「プロミス」または「パルセンター」のどちらかを選択できますが、いずれも記録として残ります。
家族と通帳を共有している場合や、家族がWeb通帳にアクセスできる環境にある場合は、この記録から借り入れがバレる可能性があります。
配偶者や親に内緒で借り入れしたい場合は、振り込み融資ではなくATMで直接借りる方が安全です。
一人暮らしで通帳を誰にも見られる心配がない方であれば、振り込み融資は手数料無料で24時間使える便利な方法です。
自分の状況に応じて、適切な借り入れ方法を選んでください。
振り込み後にATMで引き出す際には手数料がかかることがある
ゆうちょ口座に振り込み融資を受けた後にそのお金をATMで引き出す場合は、ゆうちょ銀行の引き出し手数料がかかる可能性があります。
ゆうちょATMであれば平日日中は手数料無料ですが、時間外や土日祝日は110円の手数料がかかります。
さらに問題なのが、コンビニの提携ATMで引き出す場合です。
イーネットATMやローソン銀行ATMでゆうちょのキャッシュカードを使うと、時間帯によって最大330円の手数料がかかります。
プロミスの振り込み手数料は無料でも、引き出し時に以下のゆうちょ銀行への手数料を支払うことになるのです。
| ATM種類 | 平日 | 土曜 | 日祝 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 8:45~18:00 | 左記以外 | 9:00~14:00 | 左記以外 | 終日 | |
| ゆうちょATM (郵便局内) |
曜日や時間を問わず無料 | ||||
| ゆうちょATM (郵便局外) |
無料 | 110円 | 無料 | 110円 | 110円 |
| イーネットATM セブン銀行ATM ローソン銀行ATM |
220円 | 330円 | 220円 | 330円 | 330円 |
| その他の提携ATM | 110円 | 220円 | 110円 | 220円 | 220円 |
プロミスカードを使って直接コンビニATMで借りれば、手数料は最大220円で済みます。
しかし、ゆうちょ口座に振り込み後にコンビニATMで引き出すと、場合によっては最大で330円かかることがあるため、かえって割高になってしまいます。
振り込み融資を使う場合は引き出し手数料がかからない時間帯や方法を選ぶ必要があるのです。
手数料を抑えて借り入れや返済を利用するために

ゆうちょATMでプロミスを利用すると手数料がかかりますが、プロミスには手数料無料で借り入れや返済できる方法がいくつか用意されています。
利用頻度が高い場合は、これらの方法を優先的に使う方が余計な費用を大幅に抑えられます。
特に毎月の返済を手数料無料にできれば年間で数千円の節約になるため、利用時の手数料負担には気を付けるようにしましょう。
プロミスATMなら手数料無料
プロミスの直営ATMを使えば、借り入れも返済も手数料は一切かかりません。
営業時間は店舗により異なりますが多くは7:00~24:00まで利用でき、土日祝日も営業しています。
プロミスATMは全国に約900台設置されており、ほとんどの場合で契約コーナーに併設されています。
プロミスの公式サイトには店舗・ATM検索ページがあり、現在地から最寄りのATMを探したり、地域からでも簡単に探せます。
プロミスATM利用時の注意点
プロミスATMを利用するためにはプロミスの契約コーナーまで行かなければならないため、誰かに見られる可能性があります。
三井住友銀行ATMも手数料無料
三井住友銀行ATMもプロミスと同様に手数料無料で利用できます。
三井住友銀行ATMは全国の支店に設置されており、プロミスATMとは異なり周りのが気にならないことで、利用しやすいというメリットがあります。
営業時間は平日や土曜は7:00~24:00、日曜は7:00~21:00など、設置場所によっても異なります。
三井住友銀行の公式サイトから店舗・ATM検索ができるので、最寄りのATMの営業時間は予め確認しておきましょう。
インターネットでの借り入れや返済は24時間手数料無料
プロミスの会員サービスやアプリを使えば、借り入れも返済も24時間365日いつでも手数料無料で利用できます。
わざわざATMに行く必要がなく、自宅から手続きできる点も便利です。
インターネットでの手続きは原則24時間利用できますが、メンテナンス時間や金融機関のシステム停止時間は利用できません。
それでも、深夜や早朝に借り入れや返済をしたい場合でも手数料無料となるため便利です。
口座振替の返済なら手数料無料なだけでなく返済忘れも防げる
ゆうちょ銀行口座からの口座振替返済も手数料無料です。
事前に口座振替を登録しておけば毎月の返済期日に自動的に引き落とされるため、返済忘れを防げます。
口座振替の引き落とし日は銀行によって異なり、ゆうちょ銀行の場合は5日、15日、25日、末日から選択できます。
| 金融機関 | 引き落とし日 | 初回引き落とし日 |
|---|---|---|
| 三井住友銀行 三菱UFJ銀行 みずほ銀行 ゆうちょ銀行 PayPay銀行 など |
5日、15日、25日、末日から選択 | 手続き後の初回返済日 |
| 上記以外の金融機関 | 5日 | 口座を登録した日によって異なる |
口座振替時の名義は「SMBCコンシューマーファイナンス」となるため、通帳記録を見られた場合に気付かれる可能性はあります。
通帳で借り入れがバレるのを防ぎたい場合は、口座振替以外の返済を利用するようにしてください。
プロミスを郵便局で使う場合によくある質問
ゆうちょ銀行口座を持っていなくてもATMで借りられますか?
ゆうちょ銀行の口座がなくてもプロミスカードとWeb明細登録があれば、ゆうちょATMで借り入れも返済もできます。
郵便局が閉まっている時間でもゆうちょATMは使えますか?
郵便局の営業時間外でもATMコーナーが開いていれば利用できますが、店舗により異なるため事前確認が必要です。
ゆうちょATMにカードを入れても借りられないのはなぜですか?
限度額の満額まで借りている、返済に遅れている、他社の借り入れが大幅に増えている、信用情報に問題があるなどの可能性が考えられます。どれにも該当しない場合は、プロミスコールに問い合わせて確認してください。
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