プロミスは1万円だけでも借りられる?1万円借りるだけなら審査不要?

急な出費で1万円だけ必要になったとき、プロミスなら少額からの借入に対応しています。
少額であれば利息負担も軽く月々の返済額も1,000円から設定可能です。
さらに初回利用者には30日間の無利息サービスがあり、期間内に完済すれば利息はゼロ円で済みます。
ただし少額でも審査は必須であり、返済方法によっては手数料がかかる点に注意が必要です。
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プロミスは1万円だけでも借りられる

プロミスでは1万円という少額からの借り入れに対応しています。
カードローン契約後は、必要な金額だけを自由に借りられる仕組みになっており、契約時に設定された利用限度額の範囲内であれば、1万円単位での借り入れが可能です。
大きな金額を借りる必要がない場合でも、安心して利用できる点が特徴といえるでしょう。
プロミスの借り入れ条件と少額融資の対応状況
プロミスは限度額が1万円から800万円まで設定されており、少額から高額まで幅広く対応しています。
金利は実質年率2.5%~18.0%で、初回利用時は上限金利の実質年率18.0%が適用されることが多くなります。
ただし、借り入れ額が少ないほど利息の総額も抑えられるため、1万円程度の借り入れであれば毎月の返済負担が軽くなるのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 限度額 | 1万円~800万円 |
| 金利 (実質年率) |
2.5%~18.0% |
| 申し込み条件 | 18歳以上(高校生を除く)で安定した収入がある方 ※ 18歳~19歳の方は収入証明書類の提出が必要です。 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 無利息期間 | 初回借り入れ翌日から30日間 |
1万円から利用できる理由と契約後の借り入れ方法
プロミスが少額融資を可能にしている理由は、カードローンの仕組みそのものにあります。
一度契約を結べば利用限度額の範囲内で何度でも借り入れと返済を繰り返せるため、必要最小限の金額だけを借りることができるのです。
借り入れ方法は複数用意されており、利用者の都合に合わせて選択可能です。
- インターネット振込:スマートフォンやパソコンから24時間申し込み可能で、最短10秒で振込完了
- プロミスATM:全国の専用ATMで1,000円単位から引き出せる
- 提携ATM:コンビニや銀行のATMでも借り入れ可能(手数料が発生する場合あり)
- 電話:プロミスコールに連絡して振込依頼ができる
プロミスの借り入れ方法の中で便利なのが、手数料無料で利用できるインターネット振込です。
原則24時間いつでも利用できるので、急にお金が必要になったときでもパソコンやスマホからすぐに借りることができます。
契約時に利用限度額が設定されますが、実際に借りる金額は自分で決められるため、計画的な利用が可能になるのです。
1万円を借りたときの利息と返済額をシミュレーション

プロミスで1万円という少額を借りた場合は、実際にどの程度の利息が発生するのか気になる方も多いでしょう。
プロミスの初回利用時は上限金利の実質年率18.0%が適用されるのが一般的なため、ここでは実質年率18.0%の数字を使って、返済額や利息負担を確認していきます。
実質年率18.0%で1万円借りた場合の利息計算
プロミスで1万円を実質年率18.0%で借りた場合の1日あたりの利息は、僅か約4.9円になります。
利息の計算式は「借り入れ額×金利÷365日×借り入れ日数」で求められ、10,000円×18.0%÷365日×1日=4.93円となるためです。
30日間借りた場合でも利息は約148円となり、1万円を借りるだけなら利息は微々たるものです。
利息は金利だけでなく借り入れ残高と借り入れ日数によっても変わるため、1万円の少額を借りるだけなら利息は僅かで済みます。
月々の最低返済額と返済期間の目安
プロミスでは「残高スライド元利定額返済方式」という返済方法を採用しており、最後に借り入れした時点の残高に応じて最低返済額が決まります。
借り入れ残高が30万円以下の場合は、残高に3.61%を掛けた金額(1,000円未満切り上げ)が最低返済額です。
1万円を借りた場合は「10,000円×3.61%=361円」となり、1,000円未満を切り上げて月々1,000円が最低返済額になります。
10万円までの借り入れ金額での返済金額は、それぞれ以下のようになっています。
| 借り入れ金額 | 最低返済額 |
|---|---|
| 1万円 | 1,000円 |
| 5万円 | 2,000円 |
| 7万円 | 3,000円 |
| 10万円 | 4,000円 |
1万円を借りて1,000円ずつで返済を続けた場合は、完済までに約11ヶ月かかり、利息総額は約900円程度です。
ただし、余裕がある月に多めに返済すれば返済期間を短縮でき、利息も減らせます。
30日間無利息サービスを活用した場合の負担軽減効果
プロミスでは初回利用者向けに、借り入れ日の翌日から30日間の無利息サービスを提供しています。
このサービスを利用すれば、30日以内に完済できれば利息はゼロ円です。
1万円という少額であれば、給料日までのつなぎとして借りて、次の給料で一括返済することも十分可能でしょう。
無利息期間を過ぎた後は通常の金利が適用されますが、期間内に一部でも返済しておけばその分の元金が減り、以降の利息負担を軽くできます。
例えば、30日以内に5,000円返済すれば残りの5,000円に対してのみ利息が発生するため、翌月以降の利息が少なくなる計算です。
プロミスの無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要になります。
手続き自体は簡単で、契約時にWeb上で完結できるため、手間がかかることはありません。
Web明細の利用をしておくことで自宅宛の利用明細の送付も防げるようになります。
1万円の少額融資でも審査なしでは借りることはできない

1万円という少額の借り入れであっても、プロミスでは必ず審査が実施されます。
貸金業法により、貸金業者は融資を行う際に申し込み者の返済能力を確認することが義務付けられているためです。
審査なしで融資を行うことは法律で禁止されており、少額だからといって審査が省かれることはありません。
少額でも審査が省略されない理由
カードローンの審査が省略できない背景には、利用者保護の観点があります。
返済能力を超えた借り入れは多重債務につながる恐れがあり、それを防ぐために審査が法律で定められているのです。
プロミスでは申し込み時に以下の項目を確認します。
- 年齢:18歳以上(高校生を除く)であること
- 収入の安定性:継続的な収入があるかどうか
- 他社借り入れ状況:総量規制(年収の3分の1まで)に抵触しないか
- 信用情報:過去の返済履歴や延滞の有無
少額融資であっても、これらの基準は変わりません。
ただし、1万円程度の少額であれば審査のハードル自体が極端に高くなるわけではなく、安定した収入さえあれば通過できる可能性は十分にあります。
審査に必要な書類
プロミスの審査に必要な書類は、基本的に本人確認書類のみです。
運転免許証があれば最もスムーズに進みますが、持っていない場合はマイナンバーカードでも対応できます。
書類にマイナンバーが記載されている場合は、プロミス公式サイトのお申込条件と必要書類にある通り、番号部分を隠して提出するようにしてください。
基本的には本人確認書類のみで手続きができますが、以下のいずれかに該当する場合は追加で収入証明書が必要です。
- 希望する借り入れ額が50万円を超える場合
- 他社との借り入れ総額が100万円を超える場合
1万円という少額であれば、収入証明書の提出を求められることは基本的にはありません。
必要書類の提出はWeb上で行えるようになっているので、申し込みから契約まで手間なく進められるようになっています。
審査通過のポイントと注意点
少額融資だからといって審査が甘くなるわけではありませんが、審査を不利にしないためのポイントはいくつか存在します。
まず、申し込み情報は正確に入力することが大切です。
年収や勤務先情報に誤りがあると確認に時間がかかったり、信頼性を疑われたりする原因になります。
嘘の内容で申し込みをしても審査に通ることはないので、正しい内容を入力するようにしましょう。
また、他社との同時申し込みはしないようにしてください。
信用情報機関に申し込み履歴が記録されているので、多重申し込みをすると履歴が積み重なり、審査で不利になることがあります。
多重申し込みが審査に与える影響
信用情報機関の申し込み履歴は、信用スコアを表す「クレジット・ガイダンス」に影響を与えます。
クレジット・ガイダンスとは信用情報機関のCICが算出している指数で、借り入れや支払い、残高の状況等の情報で構成されています。
算出される情報の中には申し込み件数が含まれており、申し込み件数が多くなると信用スコアが下がることになります。
具体的に何件以上の申し込みでスコアに影響を与えるかは非開示です。
プロミスが審査でクレジット・ガイダンスのスコアを利用しているかは開示されていませんが、プロミス公式サイトの個人情報の取扱いについてにはクレジット・ガイダンスについての記載があるため、影響する可能性が考えられます。
プロミスで1万円を借りたい場合は、他社カードローンには同時に申し込みをせず、まずはプロミスの審査結果を受け取ってから他社を考えるようにしましょう。
プロミスで1万円を借りるときの返済方法と手数料

プロミスでは複数の返済方法が用意されており、利用者の使い方に合わせて選択できます。
ただし、返済方法によっては手数料が発生するため、少額借り入れの場合は特に注意が必要です。
手数料は返済回数を重ねるごとに積み重なり、総返済額を増やす要因となってしまいます。
プロミスで利用できる返済方法一覧
プロミスの返済方法は豊富に用意されています。
それぞれの特徴を理解した上で、自分に合った方法を選びましょう。
| 返済方法 | 手数料 | 対応時間 |
|---|---|---|
| インターネット返済 | 無料 | 原則24時間 |
| 口座振替 | 無料 | 毎月指定日に自動で引き落とし |
| プロミスATM | 無料 | 7:00~24:00(店舗により異なる) |
| 三井住友銀行ATM | 無料 | 24時間(メンテナンス時を除く) |
| 提携ATM(コンビニ等) | 1万円以下110円、1万円超220円 | 24時間(店舗により異なる) |
| 銀行振込 | 金融機関により異なる | 金融機関の営業時間内 |
手数料をかけずに返済する方法
少額借り入れで利息負担を抑えたい場合は、手数料無料の返済方法を選ぶことが重要です。
プロミスでは以下の方法なら手数料がかかりません。
- インターネット返済:パソコンやスマホから24時間いつでも返済可能で、即時反映される
- 口座振替:毎月自動で引き落とされるため、返済忘れの心配がない
- プロミスATM:専用ATMなら何度利用しても手数料無料
- 三井住友銀行ATM:全国に設置されており、利便性が高い
コンビニATMは便利ですが、1万円以下の返済でも110円の手数料が発生します。
1万円の借り入れに対して110円は約1.1%に相当するため、無視できない負担です。
月1回の返済でも年間1,320円の手数料になることを考えると、手数料がかからない返済方法から考えるべきと言えます。
少額返済時の注意点と繰り上げ返済のメリット
1万円の借り入れでは月々1,000円が最低返済額になりますが、この金額だけを返済し続けると完済まで約11か月かかります。
返済期間が長引けば、それだけ利息も増えるため注意が必要です。
余裕がある月には繰り上げ返済を活用することで、利息を大幅に削減できます。
プロミスは繰り上げ返済が自由にできる
プロミスは毎月の返済金額を上乗せするのは自由です。事前の連絡や手続きも不要で、好きな金額が上乗せできます。
繰り上げ返済をしても、繰り上げ返済手数料が取られることもありません。
前倒しで一括返済もできるため、お金に余裕があるときには一括で返し切れば利息を大幅に削減できます。
プロミスで少額融資を受けるメリットとデメリット

プロミスで1万円程度の少額を借りる場合、メリットとデメリットの両面を理解しておくことが大切です。
少額だからこその利点もあれば、注意すべき点も存在します。
自分の状況に合わせて判断材料としてください。
1万円などの少額借り入れのメリット
少額融資の最大のメリットは、利息負担が軽く抑えられる点です。
1万円の借り入れであれば月々数十円から百数十円程度の利息で済むため、負担の影響は最小限になります。
返済計画も立てやすく、完済までの見通しが明確です。
- 利息負担が少ない:借り入れ額が少ないため、実質年率18.0%でも実際の利息額は数百円レベル
- 返済の心理的負担が軽い:月1,000円~2,000円程度で返済できるため、無理なく続けられる
- 早期完済しやすい:借り入れ額が少ないため、ボーナスや臨時収入で一括返済も容易
- 無利息期間を活用しやすい:30日以内に完済できれば利息ゼロで利用可能
必要最小限の金額だけを借りることで、借り過ぎを防げる点も見逃せません。
高額を借りてしまうと返済が長期化しがちですが、1万円程度なら計画的に完済できます。
| 借り入れ額 | 月々の最低返済額 | 完済までの期間 | 利息総額の目安 |
|---|---|---|---|
| 1万円 | 1,000円 | 約11ヶ月 | 約900円 |
| 5万円 | 2,000円 | 約32ヶ月 | 約11,900円 |
| 10万円 | 4,000円 | 約32ヶ月 | 約23,900円 |
プロミスは限度額の範囲内なら追加で借りることもできますが、無理なく返済をするためにも必要最小限の借り入れに留めることが重要です。
少額借り入れのデメリット
メリットだけでなく、少額だからこそののデメリットも存在します。
借り入れ金額が少なくても手数料は一律でかかるため、手数料の影響は見過ごせません。
コンビニATMで返済すると1回110円~220円がかかることになり、1万円の借り入れに対して手数料の割合が大きくなってしまいます。
- 手数料の割合が高い:110円の手数料は1万円の約1.1%に相当する
- 審査は必須:少額でも審査が省略されないため、時間と手間がかかる
- 契約後も利用枠が残る:完済後も契約自体は継続するため、借り過ぎに注意が必要
1万円だけ借りるつもりが、借り入れに慣れてしまってついつい追加で借りてしまうことがあります。
余計な借り入れを重ねると返済が負担になるため、借りすぎには注意が必要です。
他の少額融資方法との比較
プロミス以外にも、少額を調達する方法はいくつか存在します。
状況によっては、カードローン以外の選択肢が適している場合もあるため比較してみましょう。
| 借り入れ方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| プロミス | 即日融資可能、30日間無利息 | 審査必須、金利18.0% |
| クレジットカードキャッシング | 既存のカードで利用可能 | 金利が高め(15.0~18.0%)、無利息期間なし |
| 質屋 | 審査不要、信用情報に影響なし | 品物を預ける必要あり、金利が高い |
| 親族・知人 | 利息なしで借りられる可能性 | 人間関係に影響するリスク |
1万円の少額なら友人や知人に借りる選択肢もあります。
ただし、人とのお金の貸し借りは何かとトラブルのもとにもなるので、「少額だから」と軽く考えないほうが良いでしょう。
プロミスで1万円を借りるときによくある質問
1万円だけ借りたいのに高額の融資枠が設定されることはありますか?
審査の結果によっては、希望額より高い利用限度額が設定されることがあります。1万円を希望しても10万円や20万円の枠が付与されることは珍しくありません。
アルバイトやパートでも1万円なら借りられますか?
安定した収入があれば、雇用形態に関わらず申込可能です。アルバイトやパートの方でも、継続して働いており毎月一定の収入があれば審査に通る可能性はあります。
プロミスで1万円借りた後はすぐ解約できますか?
完済後であればいつでも解約が可能です。プロミスコールに電話するか、自動契約機で手続きができます。ただし、解約すると再度利用したい場合は改めて審査が必要になるため、今後も利用する可能性があるなら契約を残しておく選択肢もあります。
プロミス
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| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 最高800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
※お申込みの時間帯によっては翌日以降の対応となる場合があります。
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| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 最高800万円 |
| 審査時間 | 最短18分 |
| 融資時間 | 最短18分 |


