プロミスは申し込み後にキャンセルできる?審査後だけどすぐにキャンセルしたい

お金を借りようと思ってプロミスに申し込みをしたものの、やっぱり必要がなくなってキャンセルをしたいと考える方もいます。
必要がないのなら無理に借りることはないのですが、キャンセルをするとなると気になるのが、何かデメリットが生じるのではないかということです。
例えばキャンセルをしたことで今後にプロミスから借りられなくなるのではないか、などと思ってしまうかもしれませんが、キャンセルによってそういった状況に陥る可能性は低いと言えます。
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プロミスのキャンセルはどのタイミングでもできる

プロミスの申し込みをキャンセルする場合は、どの段階までにはしなければならないという決まりはありません。
必要がなくなったと思えばいつでもキャンセルはできますが、当然ながらお金を借りた後にキャンセルとはいきません。
契約後となるとキャンセルではなく解約手続きとなり、借り入れ残高があれば、当然ながら全額返済をしてからでないと解約はできません。
解約もキャンセルも手続き自体はどちらも難しいものではありませんが、残高の有無によって返済の有無も変わるため、キャンセルを考えるなら契約前が良いでしょう。
申し込み後にキャンセルをする場合
申し込みをした後の契約前に行うプロミスのキャンセルは、コールセンターに電話をかけて「キャンセルをしたい」と告げるだけで終わります。
キャンセルのために書類を送付したり、捺印をしたり、面倒な手続きをしたりといった必要はありません。
申し込みと同様に手軽にキャンセルもできるので、申し込みをしたもののやっぱりやめようと思うのであれば、連絡をしてキャンセルをするようにしてください。
キャンセルは下記のプロミスコールで受け付けてもらえるので、平日のみとなりますが、連絡をしてキャンセルを申し出てください。
| 連絡先 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| プロミスコール | 0120-24-0365 | 平日9:00~18:00 |
| レディースコール | 0120-86-2634 | 平日9:00~18:00 |
審査を受けた後でもキャンセルは可能
プロミスのキャンセルのタイミングは、契約前までであればいつでも可能です。
プロミスは審査を受けたからといって必ず契約をしなければならないわけでも、契約を強要されるわけでもありません。
審査結果を受け取った後でも利用者側の都合でキャンセル可能です
契約をしてしまうとキャンセルではなく解約手続きとなるので、必要がないと感じられるなら、契約前にキャンセルをしておいたほうが良いでしょう。
審査まで進めてしまうと流れで契約をしてしまいがちですが、希望内容に一致しないなどの場合には、遠慮せずにキャンセルをすべきです。
解約も連絡をすれば手続きを進めてくれる
契約をした後に解約をするとしても、キャンセル時と同様にコールセンターに連絡をすれば手続きを進めてくれます。
残高があれば解約までの間に完済をする必要があり、完済に必要な金額は利息によっても変動するため、しっかりと問い合わせて確認をしておく必要があります。
完済をして解約をしたいとコールセンターへ問い合わせると、返済予定日時点での利息を含めた完済金額を教えてくれます。
プロミスの利息は日割りによる加算であり、返済予定日が1日前後するだけで完済金額が変わるので、問い合わせた上でしっかりと確認をするようにしてください。
使わないと判断できるなら契約前にキャンセルをする

プロミスに申し込みをしてみたものの、やっぱり使わないだろうと判断ができるなら、契約をする前にキャンセルをしたほうが良いかもしれません。
契約前のキャンセルでも、契約後に利用をしていない状態での解約でも手続きには大きな違いはないのですが、気になるのが信用情報機関の情報です。
カードローンは契約をすることで、信用情報機関に契約情報が一定期間記録されます。
解約をすれば目立って大きなデメリットとなるわけではなくても、人によっては契約情報が残るのが嫌だと感じる場合もあるためです。
契約前のキャンセルなら契約情報は残らない
信用情報機関には様々な情報が記録されており、借り入れの利用履歴の他に、契約に関する情報も一定期間に渡って記録がされています。
契約を行うと、借り入れをしなかったとしても一定期間は契約をした情報が残ることになります。
特に問題なく解約済みとなっていれば、その後に例えば住宅ローンの審査を受けるなどでも大きな問題にはならない場合が多いですが、できることなら余計な履歴は残したくないものです。
そのためには契約前のキャンセルが必要となるので、申し込みをした後にやっぱり不要だなと感じられるなら、契約前にキャンセルを申し出るようにしてください。
お金が必要で履歴が残るのは仕方がない
本当にお金に困ってしまい、プロミスで借りて契約情報や利用履歴が残るのは仕方がないことです。
必要に応じて借り入れを行い、その記録が残るのは何もおかしなことではなく、当然の結果に過ぎません。
履歴が残っても、しっかりと毎月の返済をして正常に完済をして解約をすれば良いだけですが、使いもしなかったのに契約履歴が残るのは気分的にもあまり良いものではありません。
申し込みをしても契約をしなければ契約情報が残ることもないので、使わないのなら無理に契約をする必要はないのです
申し込みをしても履歴自体は残る
契約前のキャンセルであれば契約情報は残りませんが、申し込みをして審査を受けると、信用情報機関には申し込み情報が半年間に渡って残ることになります。
どっちにしても情報が残るとなると嫌な感じがしてしまうかもしれませんが、申し込み履歴の情報は半年間という短い期間で消えるため、そこまで気にするものでもありません。
契約情報に比べれば申し込み履歴なら信用情報に残ってしまう期間は短いため、キャンセルをするなら契約前が良いのです。
申し込み情報は僅か半年で消えるのに対し、契約情報は契約期間中、および契約終了から5年を超えない期間にわたって残ることになります。
プロミスのキャンセルはもちろん無料でできる

審査の前後を問わず、プロミスのキャンセルは無料でできます。
不当ともいえるようなキャンセル費用が請求されることもなく、契約前ならどのタイミングでもキャンセルが行えます。
どのタイミングであっても、キャンセル料が請求されることはありません。
借りてからの解約となると返済する際に利息がかかってしまいますが、契約前のキャンセルなら費用は不要です。
審査をしてもらった後でも無料キャンセルが可能
審査をするとなるとプロミス側でも手間がかかってしまいますが、審査後であっても無料でキャンセルができるようになっています。
だからといって悪戯での申し込みとキャンセルを繰り返すようなことをすると、今後の利用に何らかの悪影響が生じる可能性はあります。
例えばプロミス側でのマークが入り、今後に借り入れができなくなる可能性が高くなるなどです。
悪戯ではなく正当な理由でキャンセルをしたいとなれば、審査後や契約直前であってもキャンセルを申し出て問題ありません。
契約をして借り入れをしているでもなければ、余計な費用なくキャンセルが可能となっています。
嫌だなと思ったら気にせずキャンセルができる
プロミスに限らずですが、カードローンの審査や契約前の段階で行われる在籍確認を嫌う方は多いです。
プロミスでは原則として、勤務先に在籍確認のための電話をかけないことになっています。
プロミスでは、実際に98%のお客さまには電話での在籍確認を実施しておりません。
プロミスが選ばれる理由
申し込み内容に問題がなければ電話連絡なく契約まで進められますが、何らかの確認事項がある場合に、電話をされるならキャンセルをしたいと考える方もいます。
その場合には、在籍確認の電話がされる前にキャンセルを申し出るようにし、余計な電話を入れられないようにしましょう。
プロミスは借りなければ余計な費用はかからない
プロミスは年会費や入会金もかからず、キャンセルも無料で行えるため、借りなければ余計な費用はかからないことになります。
契約を行ったとしても、契約があるだけなら1円の費用も発生しません。
契約後であっても、使っていなければ解約時に利息を支払うといったこともありません。
そのため、お金が必要になりそうと感じられるなら、備えとして契約をしておくのも一つの使い方です。
とりあえずプロミスに申し込みをしてみるのもあり?

キャンセルに手間も費用もかからないとなれば、とりあえずプロミスに申し込みをして借りるかどうか考えて、必要ならそのまま契約ということもできないわけではありません。
申し込みをしても審査に通るかは分からず、まずは審査の結果だけ見てそれから契約をするかを考える方法もとれます。
審査に通るかどうかは申し込みをしてみないと分からないので、とりあえず申し込みをしてみるという方もいます。
申し込み履歴が残るという注意点はありますが、この方法ならいくら借りられるか、どういった内容での契約かが確認できるので悪くはありません。
審査を受けないと限度額も分からない
いくらの希望で申し込みをしたとしても、どの程度の限度額になるかは審査を受けてみないと分かりません。
例えば希望額50万円に対して10万円の限度額になるということもあり得るので、その場合にはキャンセルをして契約をしないというのはもちろんありです。
ただ、初回の限度額はどのカードローンでも大きくは出にくいので、今後の増額に期待をして利用をするという方もいます。
まずは少額で利用をして実績を重ね、ある程度の期間が経ってから増額申請としたほうが、結果的に良い条件で借りられる可能性があるのです。
希望内容に満たないなら無理に使う必要はない
限度額だけに限らず、金利である実質年率にしてもその他の内容にしても、希望内容に満たないのであれば無理に使うことはありません。
使えば返済時には利息の支払いも生じることになり、無理に使ったところで得るものは何もないのです。
余計な借り入れは返済の負担もどうしても増えてしまいます。
妥協ができる範囲であり、お金に困っているならキャンセルをせずに使う価値はありますが、妥協ができない内容ならキャンセルをしてしまったほうが良いでしょう。
お金が必要なときには便利なプロミス
プロミスは最短3分での借り入れが可能となることで、とにかくすぐにお金が必要なときには大変便利です。
担保や保証人も不要で、カードレス契約なら郵送物もなく手続きが完結できるため、バレにくい借り入れを可能としているのもプロミスの利点と言えます。
プロミスは対応する金融機関宛であれば、原則として平日も土日も24時間最短10秒での振り込み融資を可能としています。
申し込み後であっても無料キャンセルができることで、お金に困ってしまったときにはとりあえず申し込みをして審査を受け、その後に契約まで進めるかどうかを考えてみるのも良いでしょう。
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