プロミスで50万円を借りるための審査条件は?借りるときの金利と借りた後の返済は厳しい?

プロミスの限度額は最大で800万円となっているため、審査の結果によっては50万円やそれ以上の金額で借りることも十分に可能です。
まとまった金額が借りられると助かりますが、気になるのは50万円を借りる場合の審査や金利、返済額がどうなっているかではないでしょうか。
借りた後の返済で困らないためにも、プロミスで50万円を借りる場合の基本的な情報はしっかりと知っておくと良いでしょう。
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プロミスで50万円を借りるための条件

プロミスで50万円を借りる場合には、以下の条件を満たす必要があります。
- 満18歳以上74歳以下(満20歳以上が望ましい)
- 年収150万円以上の安定した収入
- 正常な信用情報の履歴
プロミスは高校生を除く18歳や19歳の方でも利用できますが、利用にあたっては収入証明書類の提出が必要になります。
年齢や収入面についての補足や、その他の詳細な条件については次の通りです。
50万円を借りる際の年齢条件
プロミスは18歳や19歳の方では審査通過率が低く、審査に通過できたとしても10万円前後などの少額になる場合が多くなっています。
50万円というまとまった金額を18歳や19歳の方が借りることは、非常に難しくなっています。
プロミスで50万円以上を借りられるのは20歳以上の方と考えておいたほうが良いでしょう。
50万円を借りる際の収入条件
プロミスで50万円を借りる場合には、他社での借り入れがなければ年収150万円が最低限の収入ラインとなります。
これは年収の3分の1までの借り入れに制限する総量規制があるためです。
他社で借り入れがあれば、その分だけ必要な年収が増えてしまいます。
ただ、銀行からの借り入れは総量規制に含めないため、銀行カードローンや住宅ローン、マイカーローンなどは総量規制の上では影響を受けないことになっています。
銀行カードローンなどの利用が多い場合には、その分だけ返済の負担が多くなることで、プロミスの限度額も少なくなることがあります。
50万円を借りる場合の信用情報について
プロミスで50万円を借りるためには、信用情報に直近で返済の遅れや不足入金の記録がないことが条件になります。
他社のカードやローンで返済に遅れている場合には、50万円の限度額が出ないだけでなく、プロミスの審査自体に通らないことも出てきてしまいます。
過去の遅れではなく今現在で返済ができていない場合には、プロミスの審査に通ることは非常に難しくなります。
少額であれば直近の数回程度の遅れなら大目に見てくれることもありますが、50万円以上などのまとまった金額となると、直近の返済トラブルは大きなハンデになってしまいます。
プロミスで50万円を借りるときの必要書類

プロミスで借りるためには本人確認書類が必須となりますが、50万円を超えて借りる場合においては、追加で収入証明書類が必要になります。
他社で借り入れがある場合には貸金業法で定める通り、プロミスでの借り入れ金額が50万円以下でも収入証明書類が必要になることがあります。
それぞれの必要書類や、その他の追加書類についての詳細は次の通りです。
本人確認書類
プロミスで本人確認書類として認められている書類は、主に以下の通りです。
- 運転免許証(経歴証明書でも可)
- パスポート
- マイナンバーカード
- 在留カード・特別永住者証明書
これらのうちの1点か、申し込み内容によっては2点必要になることもありますが、プロミスを利用する上では金額問わずに必須です。
また、提出する書類にマイナンバーの記載がある場合には、番号部分を紙で隠すなどして見えないようにして提出するようにしてください。
プロミスでは利用者のマイナンバーの管理はしていないため、番号の提出は不要となります。
収入証明書類
プロミスで借りる金額が50万円を超える場合、または他社との借り入れ合計金額が100万円を超える場合には、以下のいずれかの収入証明書類が必要です。
- 源泉徴収票
- 確定申告書
- 税額通知書
- 所得証明書
- 給与明細書
いずれも最新のものが有効です。
給与明細書を提出する場合には、直近2か月分に加えて、賞与がある方は直近1年分の賞与明細書も提出するようにしてください。
プロミスでの借り入れ金額が50万円以下の場合や、他社と合わせて100万円以下の場合には原則として不要です。
50万円を借りる場合は原則として収入証明書は不要ですが、50万円を超える場合の51万円以上を希望すると、収入証明書が必要です。
その他の必要書類
引っ越し直後などで現住所と提出書類に記載の住所が異なる場合には、追加で以下の書類を提出する必要があります。
- 公共料金の領収書
- 住民票の写し
- 納税証明書
- 社会保険料の領収書
公共料金は電気、ガス、水道、NHKが有効で、それ以外の例えば携帯電話料金などは公共料金ではないため、提出書類として使えません。
それぞれの書類は請求書や納付書ではなく、支払いをした後の領収書が対象となっているので、追加書類が必要な場合にはしっかりと確認をしておきましょう。
プロミスで50万円を借りた場合の利息や返済金額

プロミスの利息や返済金額は、借りている内容によって変動します。
利息は実質年率と借り入れ期間によって変動し、毎月の返済金額は借り入れ残高ごとに決められています。
基本的に借り入れ残高が少なければ毎月の返済金額も少なく、借り入れ残高が大きければ返済金額も大きくなります。
プロミスで50万円を借りた場合だけでなく、50万円までの借り入れで見た利息や返済金額については、それぞれ次の通りです。
50万円を借りたときの利息
プロミスで50万円を借りたときの利息は、実質年率と借り入れ期間によって以下のようになります。
| 実質年率 | 借り入れ期間 | |||
|---|---|---|---|---|
| 30日間 | 15日間 | 7日間 | 3日間 | |
| 18.0% | 7,397円 | 3,698円 | 1,726円 | 739円 |
| 12.0% | 3,657円 | 2,465円 | 1,643円 | 924円 |
| 8.0% | 1,706円 | 1,150円 | 767円 | 431円 |
| 4.5% | 731円 | 493円 | 328円 | 184円 |
50万円を借りた最初の返済時にはこれぐらいの利息がかかりますが、再度借り入れをしなければ翌月以降は残高が減っているので、かかる利息も少しずつ軽くなっていきます。
50万円を借りたときの返済金額
プロミスで50万円を借りた場合の返済金額は13,000円となっています。
この返済金額には借り入れ期間に応じた利息も含まれているため、13,000円を返済すればその月は利息も支払ったことになります。
プロミスでは借り入れ残高ごとに返済金額が決められているため、返済を進めて残高が減れば返済金額も軽くなるようになっています。
返済を効率的に進めるコツ
プロミスの返済に関して知っておきたいのが、返済を効率的に進めるためのコツです。
プロミスの毎月の返済金額はあくまで最低返済金額のため、その金額以上であれば上乗せは自由に行えます。
上乗せして返済をする場合は事前の連絡や手続き、繰り上げ返済手数料等は不要です。
毎月の決められた返済金額だけだと利息で引かれる分が多くなり、なかなか返済が進みません。
しかし、少しでも返済金額を上乗せしておくと、その分が丸々借り入れ残高への返済に充てられるため、返済が一気に進みやすくなります。
返済が進んで残高が減れば利息も返済金額も軽くなっていくので、より効率的に返済ができるようになるのです。
プロミスの返済が遅れそうなときの対処法

プロミスで50万円を借りると返済金額が大きくなるため、期日から遅れてしまったり、返済金額が不足してしまったりすることもあります。
遅れてしまうとすぐにブラックリストに載ってしまうのではないかと不安になるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。
だからと言ってむやみに返済に遅れても良いわけでもないので、返済に遅れる場合の対処法はしっかりと知っておくようにしましょう。
返済日の延長手続きを行う
プロミスでは返済期日に間に合わない場合に、14日以内であれば返済日の延長手続きができるようになっています。
返済日の延長手続きは以下のいずれかの方法で行えます。
- スマホアプリ
- Web上の会員サービス
- プロミスコール(0120-24-0365)に電話
手軽なのはスマホアプリかWeb上の会員サービスですが、14日以内の返済日の延長ならプロミスコール(0120-24-0365)への電話でも自動音声案内で手続き可能です。
返済日の延長手続きを行えば、延長した期日まではプロミスからの確認や督促等の連絡は原則としてされないことになっています。
ただし、返済日の延長をしても、元々の期日から遅れた日数に関しては遅延損害金が発生するので注意が必要です。
プロミスコールに連絡をする
14日を超えて返済日を延長をしたい場合や、当月だけ返済金額を減らしてほしいなどの場合には、プロミスコール(0120-24-0365)に連絡をするようにしてください。
受付時間は平日9:00から18:00となっており、夜間や土日では自動音声案内での対応になってしまいます。
自動音声案内では14日以内の返済日の延長しかできません。
プロミスコールへの電話相談なら、その月は利息分のみの支払いで済ませられることもあります。
どうしても当月分の返済金額が足りない場合には、返済期日前に連絡をして相談をしておくと良いでしょう。
相談をする場合は早めが重要
期日に遅れる場合や、返済金額が不足するなどの場合には、とにかく早めの相談が重要です。
先に連絡をして相談をしておけば、プロミスからの余計な連絡も防げるようになります。
また、自身でしっかりと相談をしておくことで、プロミスからのイメージの低下もいくらか抑えられます。
プロミスで50万円が借りられる可能性はあるのか

プロミスの限度額は審査によって決まります。
収入や他社借り入れ状況、信用情報などによって限度額が決まるため、50万円を希望しても審査によっては50万円未満の限度額となることもあります。
現実的な問題として、プロミスで初回からいきなり50万円を借りるのは決して簡単ではありません。
プロミスで借りている金額の平均
プロミスのサービスを提供するSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が公表していたデータをもとに、残高別の口座割合をまとめると以下のようになります。
| 貸付金額 | 割合 |
|---|---|
| 10万円以下 | 17.9% |
| 10万円超30万円以下 | 21.5% |
| 30万円超50万円以下 | 31.7% |
| 50万円超100万円以下 | 14.9% |
| 100万円超 | 14.1% |
現在はこのような資料は公表されなくなってしまっており、少し古いですが2023年3月期のデータです。
当時のデータでは顧客ごとの平均貸付残高は約52万円となっており、プロミスで50万円を借りること自体は可能です。
ただ、プロミスの限度額は増額によって段階的に引き上げられていくことが多いため、初回でいきなり平均となる50万円で借りるのは簡単ではありません。
増額後なら50万円も十分に可能
初回では限度額が20万円や30万円に留まることが多くなりますが、一定の利用実績をもとに増額を行えば、大体の平均値である50万円をプロミスで借りることは可能です。
今すぐに50万円となると難しいとしても、今後にプロミスで50万円の枠で借りることは、上の平均を見ても十分に可能なことが分かります。
初回の限度額が10万円や20万円だとしても諦める必要はありません。
プロミスの増額は契約直後からすぐに申請ができるので、50万円が必要な方は増額申請をしてみましょう。
他社借り入れが多い方は注意
他社での借り入れが多い方は、プロミスで50万円を借りることが難しくなる場合があります。
総量規制によって50万円が借りられないことがあるだけでなく、借り入れ件数が多い場合も限度額は少なめに設定されることになってしまいます。
使っていない余計なカードやローンの契約があればなるべく解約をして、プロミス以外での借り入れ枠を少なくしておくことも、プロミスで50万円を借りるために重要なポイントとなります。
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| 実質年率 | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 最高800万円 |
| 審査時間 | 最短3分 |
| 融資時間 | 最短3分 |
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| 実質年率 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 最高800万円 |
| 審査時間 | 最短18分 |
| 融資時間 | 最短18分 |


